鳳鳴、秋田中央などに夏のシード権 春季高校野球県大会

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【能代松陽―秋田中央】7回裏1死二塁、秋田中央の土谷が左前打を放ち、チャンスを広げる=こまちスタジアム
【能代松陽―秋田中央】7回裏1死二塁、秋田中央の土谷が左前打を放ち、チャンスを広げる=こまちスタジアム

 第69回春季東北高校野球秋田県大会(県高野連主催、秋田魁新報社など後援)第3日は31日、秋田市のこまちスタジアムと横手市のグリーンスタジアムよこてで2回戦4試合を行った。大館鳳鳴は秋田工との投手戦を制し、秋田中央は能代松陽に逆転勝ち。秋田南は角館を七回コールドゲームで下し、大館桂桜は平成との競り合いをものにした。勝った4校は全国選手権秋田大会(7月9~22日)のシード権を獲得した。1、2日は試合がなく、第4日の3日はこまちスタジアムで、午前10時から湯沢翔北―大館鳳鳴、午後1時から秋田中央―由利の準々決勝2試合を行う。

 ▽2回戦
【こまちスタジアム】
大館鳳鳴 1―0 秋田工
秋田中央 4―3 能代松陽

【グリーンスタジアムよこて】
秋田南  8―0 角館
(七回コールドゲーム)
大館桂桜 3―2 平成

各試合のイニングスコアはこちらから
試合日程・結果:春季高校野球2021

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