大間ジローの「康楽宝船」をカバー 演歌歌手・神崎りく

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新曲「康楽宝船」をリリースした神崎りく(左)。右はプロデュースした大間ジロー
新曲「康楽宝船」をリリースした神崎りく(左)。右はプロデュースした大間ジロー

 秋田県湯沢市出身の演歌歌手・神崎りく(31)が26日、新曲「康楽宝船」をCDリリースした。元オフコースの大間ジロー(67)が2010年、出身地である小坂町の芝居小屋・康楽館の創建100周年に合わせて作った同名の曲をカバーした。神崎は「世の中を明るく照らすような希望を感じる歌。たくさんの方に聴いてほしい」と話している。

 神崎は中学時代に日本コロムビアより「翔んで!酒リバーナイト」(如月(きさらぎ)大(ひろ)名義)でデビュー。現在は歌手活動のほか、横手コミュニティFM放送(横手かまくらFM)でパーソナリティーを務める。

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