時代を語る・大里祐一(25)知事選巡り会派出る

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自民党会派を離れ、竹屋さん(右)と会見する
自民党会派を離れ、竹屋さん(右)と会見する

 佐々木喜久治知事(故人)の辞任に伴う平成9(1997)年4月の知事選に、私が所属していた自民党は県総務部次長だった佐竹敬久さん(現知事)を担ぐことになりました。

 話し合いの席で私は反対しました。食糧費問題で佐々木知事がお辞めになるのに、その渦中にいる県職員が立候補するのでは筋が通らないでしょうと主張したんです。その翌日だったか幹事長に呼ばれ、自民党会派を出てくれと言われました。おまえがいたんじゃ選挙がやりにくいということのようでした。

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