高齢者ワクチン接種率、秋田は15・8% 都道府県で13番目

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 政府が首相官邸ホームページで公表しているデータによると、30日時点で新型コロナウイルスのワクチン接種(1回目)を終えた高齢者らの割合が秋田県は15・8%で、全国で13番目だった。

 1回目の接種率は、各自治体が報告した高齢者向け接種回数と、2020年1月時点の高齢者人口を基に算出した。集計の対象には高齢者施設の職員らも含まれている。医療従事者は除く。


 都道府県別の接種率は、和歌山が26・8%で前週に続き最も高かった。大規模接種が始まった東京は15・2%で全国17番目。東北6県では福島の18・6%が最も高かった。全国の接種率は13・1%。

 1回目の接種を終えた人数は、東京が47万4487人で最も多く、愛知27万6537人、大阪27万5758人などと続いた。秋田は5万6878人だった。


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