布団リフォームで請求数十万円 能代市、注意呼び掛け

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県の能代市消費生活センターは31日、知らないうちに羽毛布団のリフォーム契約を結ばされ高額請求を受けたとの相談が、市内の高齢者から寄せられたと発表した。県にも同様の相談があり、センターは「同じような契約を結ばされて困っている人は、すぐに相談してほしい」と呼び掛けている。

 センターによると、4月中旬に訪問販売業者の男性が高齢者宅を訪れ、「羽毛布団を使ってくれている人に布団カバーをサービスするキャンペーンをしている」と話した。高齢者は布団カバーのサイズが分からなかったため布団を見せ、言われた通りに署名したところ、後日、数十万円の請求を受けたという。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 388 文字 / 残り 111 文字)

秋田の最新ニュース