男鹿市の踏切で軽乗用車脱輪 2週間前には列車と衝突事故

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 31日午前11時5分ごろ、秋田県男鹿市脇本のJR男鹿線・茶臼踏切で、市内の70代女性が運転する軽乗用車が脱輪し、立ち往生した。この影響で秋田発男鹿行き普通列車1本が33分遅れた。

 茶臼踏切では5月16日にも普通乗用車が脱輪して立ち往生し、普通列車と衝突する事故が起きたばかり。署は「原因は捜査中だが、同じ踏切で事故が相次いでいる。通行する際は注意してほしい」と呼び掛けている。

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