秋商生がSDGs実践! 古紙をトイレットペーパーに

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見栄えを考えながらラッピングする生徒
見栄えを考えながらラッピングする生徒

 秋田市の秋田商業高校(瀧澤徳彦校長)は本年度から、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の視点を取り入れた活動を行っている。第1弾は、校内の古紙から作られたトイレットペーパーを地域に配る取り組み。今後、各学年の生徒はより環境に配慮した活動を意識し、企業と連携した商品開発や市民向けのイベント企画を行っていく。

 秋田商は2009年2月に、国際理解教育などを実践する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「ユネスコスクール」に認定された。SDGsは15年の国連サミットで採択後、国内でも企業や団体が取り入れるようになり、秋田商も学校活動として、持続可能なまちづくりに取り組んでいくことにした。

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