洋上風車の基礎工事、能代市に打設騒音苦情12件

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県能代市の斉藤滋宣市長は1日の定例会見で、能代港湾区域内で行われている洋上風車の基礎工事について、騒音に対する苦情や問い合わせが市に複数寄せられていることを明らかにした。

 基礎工事は丸紅など県内外の13社で構成する秋田市の特別目的会社「秋田洋上風力発電」が行っており、5月11日から開始。同社によると、油圧ハンマーを使った基礎くいの打設の際に音が出るという。

 市によると、これまでに市民から寄せられた苦情や問い合わせは計12件。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 490 文字 / 残り 273 文字)

秋田の最新ニュース