五輪決定の瞬間は男泣き 3人制バスケ女子・長谷川コーチ

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五輪出場を決め、喜びの表情で写真に納まる選手、スタッフ。長谷川コーチは中央奥=オーストリア(長谷川コーチ提供)
五輪出場を決め、喜びの表情で写真に納まる選手、スタッフ。長谷川コーチは中央奥=オーストリア(長谷川コーチ提供)

 バスケットボール3人制の東京五輪出場権を獲得した女子日本代表の長谷川誠アソシエイトヘッドコーチ(50)=秋田ノーザンハピネッツテクニカルディレクター=が2日、秋田魁新報社のオンライン取材に応じ、「闘志むき出しで戦えた。五輪では金メダルを目指したい」と語った。

 3人制バスケは東京五輪から正式種目となり、男子は開催国枠での出場が決まっている。女子は5月26~30日にオーストリアで開かれた五輪予選に臨んだ。準決勝で世界ランキング1位のフランスに敗れたが、スペインとの3位決定戦に逆転勝ちして最後の出場権をつかんだ。

 日本は機動力を生かした堅守やドリブルで海外勢に対抗した。加えて勝利への執念も感じられたという長谷川コーチ。準決勝は終盤のシュートミスが響いての1点差負けだっただけに、落ち込んで同じ日に行われる3位決定戦に影響しないか心配したが「次だ次という様子だった。精神的に強くなり成長を感じた」。

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