鳳鳴と中央が4強 春季高校野球、4日の試合は順延決定

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【湯沢翔北―大館鳳鳴】8回2死、湯沢翔北の一走が二盗を試みたがタッチアウト。アピールする大館鳳鳴の中嶋(手前)
【湯沢翔北―大館鳳鳴】8回2死、湯沢翔北の一走が二盗を試みたがタッチアウト。アピールする大館鳳鳴の中嶋(手前)

 第69回春季東北高校野球県大会(県高野連主催、秋田魁新報社など後援)第4日は3日、秋田市のこまちスタジアムで準々決勝2試合を行った。大館鳳鳴は湯沢翔北を振り切り、秋田中央は延長十二回の末、由利を下した。4日は悪天候が予想されるとして順延となった。5日に同スタジアムで秋田南―明桜、秋田北鷹―大館桂桜の準々決勝残り2試合を実施する。

 ▽準々決勝
大館鳳鳴  3-2 湯沢翔北
秋田中央 11-6 由利
(延長十二回)

各試合のイニングスコアはこちらから
試合日程・結果:春季高校野球2021

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