1964東京五輪の記憶(5)第7~9日・体操団体 総合連覇へ日本首位

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平行棒の規定演技を行う小野=東京体育館
平行棒の規定演技を行う小野=東京体育館

10月16日

 ボクシングはフライ級の吉野洲太(日大、秋田市出身)が初戦の2回戦を迎えた。優勢に試合を進めたが第3ラウンド、バビアシュ(ドイツ)に強烈なストレートを見舞われて判定負けを喫した。

 自転車は山藤浩三(法大、美郷町出身)が4000メートル個人追い抜きの予選に出場し13位だった。

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