5人制サッカー、日本は準優勝 国際大会、アルゼンチンが3連覇

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決勝のアルゼンチン戦で競り合う日本の(右から)川村、佐々木ロベルト=品川区立天王洲公園((C)JBFA/H.Wanibe)
決勝のアルゼンチン戦で競り合う日本の(右から)川村、佐々木ロベルト=品川区立天王洲公園((C)JBFA/H.Wanibe)

 東京パラリンピックに出場する5カ国が参加する5人制サッカー(視覚障害)の国際大会、ワールドグランプリ最終日は5日、東京都品川区立天王洲公園で行われ、決勝で世界ランキング12位の日本は同1位のアルゼンチンに0―2で敗れ、準優勝だった。アルゼンチンは3連覇を達成した。

 日本はアルゼンチンのエースを抑え切れず、前半に2失点。後半立ち上がりに川村(パペレシアル品川)らが攻め込んだが、1点が遠かった。

 3位決定戦は世界3位のスペインが同13位のタイを1―0で下した。