相撲団体・北鷹、慌てず焦らず4大会連続V

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【相撲団体決勝・秋田北鷹―金足農】二陣戦、秋田北鷹の児玉(奥)が立ち合いで激しくぶつかる=県立武道館相撲場
【相撲団体決勝・秋田北鷹―金足農】二陣戦、秋田北鷹の児玉(奥)が立ち合いで激しくぶつかる=県立武道館相撲場

全県高校総体第3日

 出だしでつまずく思わぬ展開となった決勝の金足農戦だったが、慌てず自信に満ちた取り口で挽回した。

 先鋒は全国選抜個人100キロ級16強の齋藤貴仁(3年)。レスリング経験者の加藤楓基(金足農2年)に左足を取られ、右足1本で粘ったが体勢を立て直すことができず土をつけられた。齋藤は「左右に素早く動く相手だと分かっていたが、足への警戒がおろそかだった」、舘山孝監督は「相手の狙いを読み切れず、助言できなかった」と悔やんだ。

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