粘り強さ、優勝候補を飲み込む 3試合連続のPK戦制した西目

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【サッカー男子決勝・明桜―西目】延長前半、クロスに飛び出しシュートを阻止する西目のGK鈴木(下)=ソユースタジアム
【サッカー男子決勝・明桜―西目】延長前半、クロスに飛び出しシュートを阻止する西目のGK鈴木(下)=ソユースタジアム

全県高校総体第3日

 サッカー男子決勝を制した西目は、準々決勝、準決勝に続く3試合連続のPK戦勝利。競り合いでの粘り強さは、決勝で優勝候補筆頭の明桜をものみ込んだ。

 4―4で迎えたPK戦の6人目は、西目が先に決めて5―4。「最初から左に飛ぶと決めていた」という西目のGK鈴木暢天(2年)の作戦が当たって明桜のシュートを止め、接戦に終止符を打った。勝利の立役者は「大会を通して、チームの守備意識がいつも以上に高かったおかげで勝てた」と謙虚に振り返った。

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