県内聖火リレー、公道の「密」防ぐ対策あれこれ

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横手市の聖火リレーで沿道を警備するスタッフが掲げる看板
横手市の聖火リレーで沿道を警備するスタッフが掲げる看板

 新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、秋田県で東京五輪聖火リレーが実施される14市町村では、それぞれが感染予防対策を講じる。

 横手市では職員が手作りした看板を使い、視覚的にも密集を避けるように訴える。「2メートル以上離れて」「密回避!」といった文言を並べ、聖火リレーの各区間で沿道警備に当たる市職員やボランティアが掲示する。市教育委員会スポーツ振興課の担当者は「著名人が走るコースは密集が生じる可能性が高く、市としてできることを考えた。声を出さなくても、見せることで注意を促したい」と説明した。

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