日本、タジキスタンに快勝 予選初失点も南野7戦連発

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日本―タジキスタン 前半、チーム2点目のゴールを決め、古橋とタッチを交わす南野(右)=パナソニックスタジアム吹田
日本―タジキスタン 前半、チーム2点目のゴールを決め、古橋とタッチを交わす南野(右)=パナソニックスタジアム吹田

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選は7日、大阪・パナソニックスタジアム吹田などで行われ、日本がタジキスタンに4―1で快勝した。古橋(神戸)の先制後に2次予選初の失点を喫したが、南野(サウサンプトン)の予選7試合連続ゴールで勝ち越し。後半は橋本(ロストフ)川辺(広島)の代表初得点で突き放した。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位で、既にF組1位での最終予選進出を決めていた日本は7戦全勝で勝ち点21。FIFAランク121位のタジキスタンは勝ち点10のまま2位。