粘りを発揮、激闘制す バレー女子の由利、3大会ぶり頂点

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【バレーボール女子決勝・由利―秋田北】第3セット、スパイクを打ち込む佐藤(奥)=雄物川体育館
【バレーボール女子決勝・由利―秋田北】第3セット、スパイクを打ち込む佐藤(奥)=雄物川体育館

 フルセットの激闘となった決勝を制した選手の目から涙がこぼれた。「優勝なんて初めて」。選手は全県高校総体や全日本高校選手権(春高)の県予選など主要大会を制した経験がなかっただけに、喜びもひとしおだった。

 出だしはミスが続き、第1セットを失った。Vリーグ日立の元アタッカーで今春から指揮を執る土井さくら監督の「自滅で負けてもいいのか」との言葉で奮い立った。伝統のつなぐバレーを展開し、要所でアタッカー陣が躍動。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 576 文字 / 残り 372 文字)

秋田の最新ニュース