移動スーパー「とくし丸」湯沢市にも 「楽しさ届けたい」

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軽トラックに積まれた商品をチェックする柴田さん
軽トラックに積まれた商品をチェックする柴田さん

 秋田県南部でスーパーを展開するよねや商事(横手市、池田正広社長)が運営する移動スーパー「とくし丸」が、湯沢市内で営業を始めた。軽トラックに肉や魚、野菜などの生鮮食品のほか、菓子や日用品などの商品約1200点を積んで市内の顧客宅を回る。同社は県内では横手市や大仙市、仙北市などでとくし丸を運行しており、今回が8台目。

 とくし丸は、高齢化のほか交通手段がないなどの理由で買い物に苦労する「買い物弱者」らを対象にした移動スーパー。徳島市でスタートし、県内では同社が2015年に初めて導入した。

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