【湯沢】県内聖火リレースタート 第1走者は中鉢さん

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県内で聖火リレーがスタートし、トーチを掲げて走り出した第1走者の中鉢聡さん


 秋田県内での東京五輪聖火リレーが8日、湯沢市でスタートした。9日までの2日間、14市町村で180人のランナーが聖火をつなぐ。

 湯沢市では湯沢市役所で出発式を行った。午前9時40分ごろ、第1走者でオペラ歌手の中鉢聡さん(55)が聖火を灯したトーチを持って走り出した。

 初日は湯沢市を皮切りに、横手市、由利本荘市、美郷町、大仙市、仙北市、秋田市の順番で回る。9日は潟上市、八郎潟町、大潟村、能代市、大館市、男鹿市、鹿角市を巡る。

 聖火リレーは3月25日に福島県を出発。121日かけて全国を回り、東京五輪開会式の7月23日に東京・国立競技場の聖火台に点火される。

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