五輪聖火、秋田入り 初日は94人でつなぐ

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 東京五輪聖火リレーが8日、秋田県内で始まった。9日までの2日間、14市町村で計180人のランナーが聖火をつなぐ。8日は湯沢市から秋田市までの7市町で94人が走った。

第1走者としてスタートする中鉢さんとサポートランナー=8日午前9時40分、湯沢市役所


 スタートの湯沢市では、雷雨が出発前に収まり、事前申し込みがあった約100人の市民らが見守る中、市役所駐車場で出発式が行われた。

 第1走者でオペラ歌手の中鉢聡さん(55)のトーチに火が灯されると、午前9時40分、中鉢さんが地元小中学生19人のサポートランナーと共に出発。「大役だったがとても楽しく走ることができた。スタート前に雨がやんだのは明るい兆し。無事に五輪が開催され、日本中が明るくなればと思う」と笑顔だった。

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