クマか、子牛食われる 鹿角市の放牧地

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ツキノワグマ(資料写真)
ツキノワグマ(資料写真)

 秋田県鹿角市十和田大湯字北野の放牧地で子牛1頭が食い殺されていると、放牧地を管理する農業団体の役員が8日、市を通じて鹿角署に届け出た。現場にクマのものとみられるふんが残されており、署はクマによる食害とみている。

 現場は青森県との県境に近く、山に囲まれた地域。民家まで約300メートル。

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