【大潟】押尾川親方「あまり走ったことないので緊張した」

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代表撮影
代表撮影

 秋田県大潟村の最終ランナーを務めたのは、昨年現役を引退した大相撲の押尾川親方(41)。多くの観客が見守る中、東京五輪・パラリンピックが安心安全に開催されるよう、願いを込めて駆け抜けた。

 ゴール後、「今までの人生であまり走ったことがなかったので緊張した」とほっとした表情を浮かべた。

 2014年から大潟村の応援大使を務めている押尾川親方。大潟村には金足農業高校の相撲部時代から合宿などで縁があり、聖火リレーには感謝の思いも込めた。

 沿道には「がんばれ押尾川親方」と書かれた紙を掲げ、応援する地域住民が目立った。押尾川親方は「一生に一度あるかないかのこと。応援はうれしく思うし、誇りに思う」と話した。

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