菅首相「回転レシーブに人間の底知れぬ能力感じた」

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党首討論で答弁する菅首相=9日午後、国会
党首討論で答弁する菅首相=9日午後、国会

 「57年前の東京五輪は高校生だったが、いまだに鮮明に記憶している」―。9日の党首討論で、菅義偉首相が湯沢高時代に見た1964年東京五輪の思い出を語る場面があった。

 立憲民主党の枝野幸男代表に今回の東京五輪について問われた首相は、64年東京五輪で金メダルを獲得して「東洋の魔女」と呼ばれたバレーボール日本代表について話し始め、「回転レシーブというのがあり、食い付くようにボールを拾って得点を挙げた。人間の底知れない能力を感じた」と語った。

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