教養大・カセム新学長が就任会見 「地元資源通じ共同研究」

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会見するカセム学長
会見するカセム学長

 1日付で就任した国際教養大のモンテ・カセム学長(73)=スリランカ出身=が9日、秋田県庁で会見し、今後は県内外の大学と連携して地元の資源をテーマにした共同研究や開発に取り組みたい考えを示した。

 都市工学などが専門のカセム学長は、2014年から教養大の理事を務めていた。会見の冒頭で「歴代の学長が築いてきた基盤をさらに発展させたい」と述べた。

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