ガラス展「気配を辿る」 作家2人、新屋の工房で

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波形のガラスを組み合わせ、四角形で水の動きを表現した佐々木さん
波形のガラスを組み合わせ、四角形で水の動きを表現した佐々木さん

 秋田市新屋ガラス工房で、造形作家の佐々木光さん(29)=秋田市=とガラス作家メイ・チュアさん(29)=富山県高岡市=による企画展「気配を辿(たど)る」が開かれている。2人が手掛けたガラスのオブジェ合わせて9点が展示されている。13日まで。

 佐々木さんは水の動きをイメージしたオブジェを制作した。波形のガラスを複数枚組み合わせ、四角形に整えて水が波立つさまを浮かび上がらせている。オブジェの下には鏡を配し、作品を映り込ませることで奥行きが生まれるよう演出した。

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