秋大、ワクチン職場接種実施へ 県内、4大学・短大も検討

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学生や教職員を対象にワクチン接種を行う方針を決めた秋田大
学生や教職員を対象にワクチン接種を行う方針を決めた秋田大

 新型コロナウイルスワクチンの大学や企業での職場接種について、秋田県内では秋田大が学生や教職員を対象に、今月下旬から始める方針を決めたことが、10日分かった。このほか、国際教養大、日本赤十字秋田看護大、同短大、県立大の4校も実施を検討している。

 企業や大学での職場接種は、政府が8日から申請を受け付けている。会場ごとに千人以上の対象者がいることや、接種に当たる医療従事者や会場を確保することが要件。

 秋田大では学生約4200人と教職員約950人を対象に実施する方針。学内の体育館などを会場に予定している。医学部や付属病院などの医師らが接種を担当する方向で準備を進める。

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