雪で熟成、新たな名物に 若手事業者が「雪中貯蔵協会」結成

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
雪に埋めた農産物の販売を始めた「秋田・湯沢 雪中貯蔵協会」のメンバー
雪に埋めた農産物の販売を始めた「秋田・湯沢 雪中貯蔵協会」のメンバー

 秋田県湯沢市の若手事業者5人が、市内産の農産物などを雪に埋め、熟成させて販売するグループ「秋田・湯沢 雪中貯蔵協会」を立ち上げた。既にコメやリンゴの販売を始めており、雪中貯蔵品を湯沢市の新たな名物として発信していきたい考えだ。

 商品化したのは雪に埋めて保存したコメ、リンゴのほか、雪の下で越冬させて収穫した九条ネギの3種類。新型コロナウイルスの収束を願い、厄よけや、子どもの健やかな成長を願う意味があるとされる麻の葉を図案化したロゴも作成。シールにして商品入りの袋に貼り、市内の直売所など5カ所で今月から販売している。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 744 文字 / 残り 484 文字)

秋田の最新ニュース