県工事官製談合事件、初公判は7月15日

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秋田地裁(資料写真)
秋田地裁(資料写真)

 秋田県発注工事の入札を巡る官製談合容疑事件で起訴された県建設政策課政策監と秋田市の建設会社の元相談役の初公判期日が、11日までに決まった。7月15日午後2時から秋田地裁で開かれる。

 政策監は、県発注工事の最低制限価格の算出に必要な非公表の情報を業者に漏らしたとして、官製談合防止法違反と公契約関係競売入札妨害の罪で起訴された。

 元相談役は入手した情報で落札したとして、公契約関係競売入札妨害の罪で起訴された。

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