熱中症と感染対策、どう両立? エアコン使用、適宜換気も

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
今年最高の32.4度を記録した秋田市。暑い中でも道行く人は感染対策でマスクを着用していた=11日午後2時ごろ、JR秋田駅前
今年最高の32.4度を記録した秋田市。暑い中でも道行く人は感染対策でマスクを着用していた=11日午後2時ごろ、JR秋田駅前

 秋田県内では、気温が30度を超える真夏日が増えるなど、熱中症の危険性が高まる季節を迎えている。新型コロナウイルス対策で、マスクの着用が日常化する中、熱中症対策と感染対策はどう両立させれば良いのか―。

 総務省消防庁によると、熱中症や熱中症の疑いで搬送されたのは今年、4月26日から6月6日までに全国で2178人(速報値)。県内では13人が搬送された。年齢別では高齢者が8人と最も多く、発生場所別では住居が4人だった。

 熱中症対策の基本は、暑さを避けることや小まめな水分補給、エアコンや扇風機を適切に使用することとされる。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 746 文字 / 残り 486 文字)

秋田の最新ニュース