コロナ禍、心の「サケ」び 大仙市・カネトクが販売

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 秋田県大仙市のカネトク卸総合センター(小西亨一郎社長)は、新型コロナウイルス流行で沈んだ気分をリフレッシュできるよう、心の“叫び”を表すラベルの日本酒「『スカッ』と爽快SAKE」=写真=を発売した。

 ラベルは2種類あり、一つは「コロナのバカヤローッ」と叫ぶ男性が描かれ、もう一つは吹き出しに自分の気持ちを書き込める。小西社長は「長引くコロナ禍にストレスがたまっている人の気持ちを代弁できるラベルにしたかった」と話す。

 同市南外の蔵元・出羽鶴酒造が県オリジナル酒米「秋田酒こまち」や県産酵母などで醸造した。720ミリリットル入りで1980円。同市大曲浜町のカネトク酒市場で取り扱っている。問い合わせは同店TEL0187・62・1704