陸上、山崎と奥田が前半首位 日本選手権混成第1日

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女子七種競技 200メートルで力走する山崎有紀(右)=長野市営陸上競技場
女子七種競技 200メートルで力走する山崎有紀(右)=長野市営陸上競技場

 陸上の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権混成競技第1日は12日、長野市営陸上競技場で行われ、女子七種競技は4連覇を狙う山崎有紀(スズキ)が4種目を終えて3447点でトップに立った。5月に日本記録を更新した際に初日に記録した3381点を上回った。大玉華鈴(日体大)が3406点で続いた。

 男子十種競技は奥田啓祐(第一学院高教)が前半5種目を終え4152点で首位。連覇を狙う中村明彦(スズキ)が4061点で2位につけた。