初夏告げる「パンダ」、鳥海山にくっきり にかほからの眺め

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鳥海山の中腹に現れたパンダの雪形

 秋田県にかほ市内から望む鳥海山(2236メートル)の山肌に、初夏の訪れを告げる巨大な「パンダ」の雪形が姿を現し、多くの人の目を楽しませている。

 青空が広がった11日朝、にかほ市伊勢居地の仁賀保高原南展望台から眺めると、鳥海山の7~8合目付近に黒い垂れ目のパンダの顔がくっきりと浮かんでいた。眼下には約2500年前に起きた山体崩壊の跡や獅子ケ鼻湿原も広がり、パンダが大自然に抱かれているようにも見える。

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