ニュースの「つぼ」:世界遺産の登録プロセス

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 本県、北海道、青森、岩手の4道県17遺跡からなる「北海道・北東北の縄文遺跡群」が来月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に正式登録される見通しとなった。世界遺産はどんなプロセスを経て登録に至るのだろうか。

 世界遺産は、人類共通の保護すべき財産と認められた文化財や自然を指す。戦災や開発から守るため、1972年のユネスコ総会で世界遺産条約が採択された。日本は92年に批准し、現在の締約国は193カ国。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1078 文字 / 残り 872 文字)

世界遺産に登録されるまでの経緯を探りました

秋田魁新報電子号外

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース