空き家の屋根飛ばされ電線に、県南で突風による被害相次ぐ

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風で飛ばされ電線に引っ掛かったトタン=14日午後4時50分ごろ、横手市駅西
風で飛ばされ電線に引っ掛かったトタン=14日午後4時50分ごろ、横手市駅西

 秋田県内は14日、寒気を伴った気圧の谷の影響により、大気の状態が不安定となり、内陸を中心に局地的な大雨や突風に見舞われた。県南部では突風によるとみられる建物被害などが相次いだ。けが人は確認されていない。

 各消防本部によると、横手市駅西1丁目で午後4時半ごろ、空き家の屋根のトタン約50平方メートルが強風で飛ばされ、近くの電線に引っ掛かった。横手市平鹿町中吉田では小屋約55平方メートルが倒壊する被害もあった。羽後町貝沢では住宅の雨どいが飛ばされて電線に引っ掛かったほか、羽後町と湯沢市では住宅の屋根が剥がれる被害も確認された。

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