世界ランク、錦織が57位に後退 男子テニス、西岡は56位

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全仏テニス4回戦でズベレフに完敗した錦織圭=7日、パリ(ゲッティ=共同)
全仏テニス4回戦でズベレフに完敗した錦織圭=7日、パリ(ゲッティ=共同)

 男子テニスの14日付世界ランキングが発表され、錦織圭が49位から57位に後退し、2011年10月以降守り続けたトップ50から陥落した。西岡良仁が一つ上がって56位で日本勢トップ。

 東京五輪出場権は同日付で各国・地域最大4人までの上位56人が手にする。公傷制度の適用を受ける選手がいるものの、西岡と錦織は出場権獲得が確実となった。

 全仏オープン優勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が1位、ダニル・メドベージェフ(ロシア)が2位、ラファエル・ナダル(スペイン)が3位で変わらず、全仏準優勝のステファノス・チチパス(ギリシャ)が自己最高4位に上昇した。(共同)