小林亜星さん、県内の町歌など作曲 県関係者から惜しむ声

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
秋田市で開催された「第20回日本文化デザイン会議」に出席した小林亜星さん(右)と東海林良さん=1998年5月、同市の旅館榮太楼(東海林さん提供)
秋田市で開催された「第20回日本文化デザイン会議」に出席した小林亜星さん(右)と東海林良さん=1998年5月、同市の旅館榮太楼(東海林さん提供)

 多くの人の耳に残るヒット曲やCMソングを作った小林亜星さんは、秋田県内でも自治体の歌や記念歌を手掛けた。突然の訃報に、県内関係者からも惜しむ声が上がった。

 駆け出しだった20代の頃から親交があった作詞家の東海林良さん(75)=湯沢市出身、都内住=は「子どもが口ずさめる歌から、大人がぐっと来る歌まで何でも作れる開拓者。知識や教養が深かったからこそ、あれだけ多くの曲を作曲できたのだと思う」と語った。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 599 文字 / 残り 399 文字)

秋田の最新ニュース