石川のクラスター発生校へ、応援の大作 大曲高書道部

会員向け記事
お気に入りに登録

完成した作品を掲げる大曲高書道部員

 秋田県大仙市の大曲高校(近江谷正幸校長、580人)の書道部員22人が、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した日本航空高校石川(石川県輪島市)の書道部員に向け、応援のメッセージを書いた作品を仕上げた。

 縦4メートル、横6メートルの紙に、アクリル絵の具と墨で「Flapping in the sky(空に羽ばたく)」「新たな未来が見えるまで共に戦おう」「私たちは諦めない」などと激励の言葉を書いた。背景に青い絵の具をスプレーで吹き付け、紙飛行機を2機描いた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 827 文字 / 残り 591 文字)

秋田の最新ニュース