地方点描:聖火走者の思い[横手支社編集部]

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 東京五輪の聖火リレーが県内14市町村で行われ、横手市では8日、13人のランナーが「希望の火」をつないだ。最終走者は十文字地域出身の壇蜜さんだった。

 壇蜜さんは完走後の取材に対し、横手市で聖火リレーの走者を務めたことで「横手の人・壇蜜というイメージが濃厚になるとうれしいです」と話した。この言葉から“横手愛”が十分に伝わった。手を振る市民の姿からは、東京五輪への期待がうかがわれた。

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