衆院選、県内3選挙区は6人立候補予定 全国852人準備

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 秋までにある衆院選の立候補予想者数が852人(うち女性143人)に上ることが、通常国会閉会の16日の共同通信社調べで分かった。小選挙区では自民、公明の与党と、立憲民主や共産など共闘する野党の争いが軸。各党は夏の東京五輪・パラリンピック後の衆院解散をにらみ、候補者調整など準備を進める。政府の新型コロナウイルス対策が最大の争点になるとみられ、昨年9月発足の菅義偉政権に大型国政選挙で初の審判が下る。衆院議員の任期は10月21日まで。

 定数は465。289ある小選挙区で778人が立候補を予定する。

 秋田県内3小選挙区では、6人が立候補を予定している。秋田1区と2区は自民と立憲民主の現職が激突する。秋田3区は自民現職に共産新人が挑む

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