草の根と組織、対照的な戦い 新人一騎打ちの鹿角市長選

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遊説先で市民と肘タッチする関候補(右)と遊説先で市民とグータッチする岩船候補(左)
遊説先で市民と肘タッチする関候補(右)と遊説先で市民とグータッチする岩船候補(左)

 20日投開票の秋田県鹿角市長選は、元農林水産省職員の関厚候補(67)と、会社社長の岩船勝広候補(60)が激しい戦いを繰り広げている。草の根運動の関候補と、組織戦の岩船候補。2人の新人は対照的な戦いぶりを見せている。

 「対話と交流による透明な市政」「市民参加型の市政」の実現を訴える関候補は、草の根で支持拡大を図る。

 一方、岩船候補は児玉一市長の後援会を引き継ぎ、鹿角青年会議所などの活動を共にした仲間も加え、組織的な戦いを展開する。

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