【秋田犬新聞】勝大&おもち、癒やしをありがとう!【動画】

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 秋田県大館市の地域おこし協力隊員が飼育している秋田犬「勝大(しょうだい)」と「おもち」が、今月で任期満了を迎える隊員と共に市を離れる。同市の観光交流施設「秋田犬の里」の看板犬として人気を集めてきただけに、「卒業」を惜しむ声は少なくない。退任する協力隊員らに、2匹との思い出を聞いた。

 勝大は2018年2月15日生まれの赤毛の雄。フィギュアスケートのアリーナ・ザギトワ選手(19)=ロシア=の愛犬マサルのきょうだい犬とあって、高い知名度を誇る。おもちは同年6月1日生まれの雌。真っ白で愛らしい姿と豊かな表情で見る人を魅了してきた。

今月で「秋田犬の里」を卒業する(左から)原田さん、おもち、勝大、加藤さん


 勝大といえば、人懐っこくサービス精神旺盛な犬として知られているが、飼育する加藤瞳さん(24)=愛知県出身=は「出合ったばかりの頃の勝大はやんちゃ盛りで、人に触られるのが好きじゃなかった」と振り返る。


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