RSウイルス感染症、前週比1・4倍 4施設で集団発生

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 乳幼児に肺炎を起こすこともあるRSウイルス感染症の秋田県内患者数が13日までの1週間で1医療機関当たり3・35人となり、前週の1・4倍に増加したことが17日、県のまとめで分かった。県保健・疾病対策課は「小まめな手洗いやマスク着用といった基本的な感染予防を心掛けてほしい」とする。

 県内の保健所別の1医療機関当たり患者数は大館が7・25人で最多。秋田中央5・50人、秋田市4・86人、由利本荘3・25人と続いた。鹿角市、由利本荘市、八郎潟町、美郷町の保育園・認定こども園計4施設から集団発生の報告があった。

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