粒大きく甘み十分! 湯沢の「佐藤錦」首都圏へ出荷開始

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出荷前に行われた色や詰め方などの最終確認作業


 秋田県内有数のサクランボ産地・湯沢市の主力品種「佐藤錦」の首都圏向けの出荷が17日、始まった。同市上関のJAこまちフルーツセンターで品質の最終確認をした後、佐藤錦を積み込んだトラックは都内に向け出発した。出荷は7月中旬ごろまで続く見込み。

 湯沢市のサクランボ主力品種「佐藤錦」の首都圏向けの出荷が始まった17日、同市上関のJAこまちフルーツセンターには三関地区の生産者らが続々と訪れ、収穫した佐藤錦を運び込んだ。JAこまち桜桃部会によると、今年は収量は少ないが、粒は大きく甘みも十分にのっているという。

最上位等級「特秀」の佐藤錦

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