地方点描:市政の変わり目[鹿角支局]

会員向け記事
お気に入りに登録

 鹿角市長選が13日に告示され、元農林水産省職員と会社社長の2候補が各地を駆け回っている。4期16年にわたり行政運営を担ってきた児玉一市長(74)が今期限りで引退。市政は変わり目を迎えるため有権者の関心も高い。

 当初は新人による三つどもえが予想された。今月3日の公開討論会では、立候補を表明した3人がそれぞれの政策などを主張し合った。ところが、その4日後に1人が出馬を取りやめると発表し、構図は一転した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 666 文字 / 残り 464 文字)

秋田の最新ニュース