保護者のコロナ感染時、子どもは? 原則は「身近な人で」

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手をつなぐ親子連れ。自分が感染した場合、子どもをどうするか不安を抱く保護者もいる(写真と本文は関係ありません)
手をつなぐ親子連れ。自分が感染した場合、子どもをどうするか不安を抱く保護者もいる(写真と本文は関係ありません)

 自分が新型コロナウイルスに感染した場合、残される子どもをどうしたらよいのか―。幼い子どもを持つ保護者で、こうした不安を持つ人もいるだろう。秋田県は「親族に頼むなど、自分で預け先を見つけてもらうのが原則」とした上で、身近に世話を任せられる人がいないケースに備え、子どもを一時保護する体制を強化している。

 県央部の女性(35)は、長女(5)と2人暮らしのシングルマザー。両親は既に死去し、実姉は都内に住む。親戚とは付き合いがなく、いざというときにすぐ頼れる人はいないという。

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