活躍する人材育てたい 「教職の世界―」刊行、実態を紹介

有料会員向け記事
お気に入りに登録

 教員を目指す学生や現役の教師に、教職の魅力を伝えようと、秋田修英高校を運営する学校法人杉澤学園(秋田県大仙市)の理事長伊藤成年(なりとし)さん(65)が、著書「教職の世界―子どもたちの未来のために」を刊行した。仕事の実態から今後の教育の在り方まで、データや図を用いながら幅広く解説。「活躍する人材を育てたい」としている。

 伊藤さんは県総合教育センター所長や秋田高校長を経て、2017年4月に秋田大の高大接続センター准教授となり、同年10月から同教授に就任。教職に関心のある大学生や高校生が県内小中学校で授業指導などを行う「教師ミニミニ体験」事業を立ち上げ、主導した。ことし4月から杉澤学園理事長を務める。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 955 文字 / 残り 652 文字)

秋田の最新ニュース