県の警戒レベル、当面「3」維持 佐竹知事「接種進むまで」

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佐竹敬久知事
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 佐竹敬久・秋田県知事は18日、新型コロナウイルスに対する県独自の感染警戒レベルについて、県全域で「3(協力要請)」を当面維持する考えを示した。「感染者が少しでも出れば、ワクチンの打ち手がすぐに不足する。接種がある程度進むまでは、いまの状況を維持することが必要だ」と述べた。県庁で報道陣の取材に答えた。

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