北都銀ナガマツ、五輪代表に決定 バドミントン女子ダブルス

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永原和可那(左)、松本麻佑
永原和可那(左)、松本麻佑

 日本バドミントン協会は18日、東京五輪の代表選手を発表し、女子ダブルスの永原和可那(25)、松本麻佑(25)組=北都銀行=が選ばれた。

 「ナガマツ」の愛称で親しまれる2人は北海道出身。高校卒業後の2014年、北都銀行に入行しペアを結成した。永原は170センチ、松本は177センチの長身コンビで、高い打点からの強打が武器。

桃田らがバド五輪代表 奥原、山口は2大会連続

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