赤十字病院、5千人規模の職域接種へ 学校、福祉施設も対象

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田赤十字病院(秋田市)が5千人規模の新型コロナウイルスワクチンの職域接種を計画していることが18日、分かった。日本赤十字秋田看護大と同短大に加え、周辺の学校や福祉施設も対象とし7月から始める予定。

 企業や大学での職域接種は、政府が今月8日から申請を受け付けている。会場ごとに千人以上の対象者がいることや、医療従事者と会場を確保することが条件。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 499 文字 / 残り 326 文字)

同じジャンルのニュース