ナガマツ、目標失わず心身強化 コロナ下、ひた向きに練習

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 東京五輪のバドミントン日本代表選手が18日に発表され、女子ダブルスで世界選手権2連覇中の永原和可那(25)、松本麻佑(25)組=北都銀行=が選ばれた。大会が1年延期となっても「金メダルという一番の目標は変わらない」と心身の強化に取り組んできた2人。東京都内で代表合宿中だが、約1カ月後に控えた本番に向けて調子を上げているという。

 新型コロナウイルスの影響で予定されていた国際大会は延期や中止が相次いだ。直近の大会は3月の全英オープン。永原選手は「東京五輪までどれだけ試合があるか分からない。目の前の試合に全力を出し、五輪に向けて心と体をつくっていく」と意気込んでいた。

全英オープン女子ダブルスを制した永原(左)、松本組=3月21日、バーミンガム

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